
MODELA日記(2月分)
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- 2/28
MODELA工作セミナーに参加してきました。月末の集金業務があったので、残念ながら途中からの参加になってしまいました。今回の参加者層は、MODELA所有者の方が多かったらしいです。既にMODELAを使用しているだけあって、さらなる活用方法について熱心に意見を交換しあっていました。
既にご存知の方も多いと思いますが、当セミナーの講師をされている寺部龍介氏の「Zaco制作室」のホームページはこちらです。
- 2/25
TOMY(株)様のHomePage、リニューアルしていたのですね。しばらく行ってなかったので気が付きませんでした(苦笑)。HOTLINKのページにも沢山HomePageが登録されていますね。早速、登録のお願いmailを出しておかなくちゃ。
- 2/22
2/17〜22まで、川口市主催「かわぐち技能フェスタ」が開催されていました。そのイベントの一つの「木型と鋳物づくり体験教室」に参加してきました。この体験教室では、ポリウレンタンフォームを削って「型」を作り、それを砂に込めて「湯」(ここでは融点の低い亜鉛を使用していました)を流し込んでオリジナルの鋳物を作るという内容でした。
私は「サンダーバード2号」を作ったのですが、尾翼のあたりに「す」が入ってしまいあまり良い出来ではありませんでした(抜け勾配が甘かったのかなぁ)。しかし、木型やさんやモデル屋さんが作った「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」「オーレンジャー」「トトロ」等は、さすがにキレイに出来上がっていました。
次のイベントがいつになるか分かりませんが、その時はMODELAで作った「型」を使って鋳物を吹いてもらおうと思っています。
鋳物について知りたい型は、川口鋳物工業協同組合を参照ください。
- 2/16
ナカシマプロペラ株式会社様お取り扱いの「MaquetteVolume」というMacintosh用のCAMソフトがあります。このソフトは、Rolando.D.G.様のPNC-3100やPNC-300用の加工データを作成してくれるので、MODELAにも流用できないかと試みてみました。しかし、私の所の環境ではうまくいきませんでした。
これは私の使用している「シリ→パラ 変換ケーブル」のシリアルスピードが57.6kbps固定なのに対し「MaquetteVolume」の出力が4.8〜19.2kbpsなのです。ですから直接データの出力はできないので、デモ版に付いてきたサンプル加工データを通信ソフト(ComNifty)から送ってみましたが、うまく加工できませんでした。ファイル内のCAMM-GLコマンドが、MODELAのそれとは若干異なっているからかもしれません。
ちなみにPNC-3100用のサンプルデータは「^PA;Fx;Vx;Zx0,y0,z0;
...」といった内容で、MODELAには無い「F」コマンドが含まれています。PNC-3100やPNC-300は「CAMM-GL
I」というコマンドですが、もしかしてMODELAは別のコマンドなのかなぁ。(もっとプロッタに近いコマンドかも(苦笑))
- 2/11
今日は会社が休みだったので、じっくりと時間をかけて「MODELA
Player」から出力されるファイルを解析してみました。その結果「;;^IN;!MC1;Vx;^PR;Zx,y,x;^PA;Zx0,y0,z0;
... Zxn,yn,zn;!MC0;」というデータ形式でした。
各コマンドについては「IN=Initialize」「V=Velocity(?)」「MC=MotorContorol(?)」「PR=ProtRelative」「PA=PlotAbsolute」なので、「MODELA
Player」から出力されるデータ自体はそう難しいものではなさそうです。
が、そのデータ(ツールパス)を生成するのは、かなり困難です(断言)。
今、ちょいと気になる3D-CADソフト(ツールパスを作成してくれる)があるのですが、まだ検証していないのでそれについてはまた後日。
- 2/10
ここ数日、社内のLANを拡張していました。
さてMODELAのドライバですが、いつも聞かれるのは「Mac用はありませんか?」という事です。実際にメインマシンにMacintoshを使っている私も同じ事をRolandの営業さんに聞きましたし。
で、結論から言うと、Mac用のドライバはありません。
と、書いてしまうと身も蓋も無いので、現段階で解っていることを書きます。
基本的に汎用の「シリアル→パラレルIF」を使えばデータを送ることはできます。手元にあったHP社LaserJet5LのMac用「シリ→パラ」変換ケーブルと、通信ソフトとして「ComNifty」を用いて動作実証済みです。
それらを用いて「RD-GL」の拡張コマンドである「DXY」コマンド(^IN;^PA10,10,100,100;)を送ってみたら、ちゃんとツールが移動してくれました。しかし、MODELAのコマンドは「DXY」ではなく、「CAMM-GL」と思われます(多分)。「RD-GL」のコマンドについては「hpgl2ps」等のソースから解析できるのですが、「CAMM-GL」のコマンド表はもちろんのこと、「CAMM-GL」を用いたソースが見つからないのでコマンド解析ができません。MODELAが「DXY」のコマンドで動作したという事は、「DXY」に3D用のコマンドを付加したのが「CAMM-GL」なんでしょう(多分)。
今日はここまで(笑)
- 2/5
今さらながら、Win.95でスクリーンショットを取る方法を知りました。(苦笑)
そこで作図中のウインドウのスクリーンショットを貼り付けたページを作ってみました。画面上で見ると結構いい出来具合だし、加工直後も図面どおりに出来上がっているのですが、いつも塗装の段階で失敗してます。私の場合は、鱗シールで仕上げるのが一番キレイかも。(泣)
- 2/1
今日は上野にある手作りルアーの材料を売っているお店に行って、フックや鱗模様のシールなどを買ってきました。手作りルアー対決に向けて着々と準備を進めています。(笑)
- 1/1〜1/31
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最終更新日:98/09/25